現在、社会のリーダーでおられる方に・・・

このブログを書いている私はどちらかというと「社会の底辺層」に属していると思います。

私には部下はいませんし、影響力もありません。

また年収などから考えても、”社会のリーダー”とは言えない身分です。

日月神示は頻繁に「上の人に神示を知らしてやれ」と書かれています。

現代の汚れてしまった日本人の魂の洗濯をし、神が動きやすいようにするためには、どうしても人間社会の上の人の改心が必要なようなのです。

現界は霊界の写し鏡

日月神示を読んでいると、私たち人間の住むこの世界が、パソコンのブラウザのように「写し鏡」であると推測することができます。

この現実世界の実態(プログラム)は霊界にあり、私たち人間は「生死」という時間の流れの中で意識だけがこちらとあちらを行き来しているのでしょう。

ただ、多くの人が思うように霊界や霊の力は万能ではありません。

超能力や魔力を使って、体を動かさずとも何でも自由にできるのが霊界ではありませんし、また神の国においても同様のようです。

現界は一見不便なようにも思えますが、魂の洗濯をするには最適な場所であり、また「死んでから洗濯、修行をしよう」などいうこともできないようです。

私たちがこの現界に住んでいる間にしなくてはならないことがあり、それは世の中をよくすることもまた人間の使命なのでしょう。

組織を動かすのはリーダーの仕事

世の中には多くの”組織”が存在します。

家族も組織ですし、友人関係・会社・団体・宗教すべてが組織です。

そしてその組織が大きくなったものが国であり、また地球上のすべての人間を統べる世界規模の団体もあります。

先ほども書いたように、限界は霊界の写しですから、霊界もきっとそのような構造をしているはずです。

そして、その組織を良くするも悪くするも「リーダー」の質にかかってくることは言うまでもありません。

世界中の人間にとって有益であるはずの日月神示の教えが、そのリーダーたちが知り行動することが、地球上全体の救済になるということなのです。

下にいる人間にも、もちろんその段階での役割があり、上も下もまとめて良い方向に向かう必要があります。

しかしやはり世の中にいる、できるだけ上の地位にある人が心を入れ替えなければ、「この世の大峠」を無事に越すことは難しいのです。

これを読まれるリーダーの方へ・・・

冒頭も書いたように、このブログを書いている私はリーダーではありませんが、この日月神示に縁があり、自分の考えでこのブログを運営しています。

ブログを立ち上げたいくつかの目的の中に「世の中のリーダーに知らせる」というものがあります。

もし仮にこのブログを縁あって読まれている、世の中のリーダーの位置にある方は、できるだけ早くこのブログを離れて『ひふみ神示』『日月神示』の本文を読んで頂きたく願います。

ひふみ神示・日月神示は一般書として本屋さんでも購入することができます。(店頭にない場合には注文可能)
また、アマゾンなどの書籍通販で取り寄せることもできます。

このブログの別ページに、それらを模写したものが無料でダウンロードできるようにしています。(現時点ではまだ掲載していない可能性があります)

私のような一般人では読み解けないような、日月神示の難しい解釈も、組織の頂点におられるような方ならばきっと正しい解釈を導き出せるはずです。

それが理解できれば、そのエッセンスを基に組織運営に反映していただきたいと願っております。

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